日記過去ログ・2006年8月

2006年8月31日 (木)  新しいデジカメ

オリンパスのμ810というデジカメを新たに購入しました。
以前まで使っていたソニーのデジカメよりも性能的には随分上のはずですが、実際はどうでしょう‥。試しに室内や外の風景を何枚か撮影してみましたが、まぁブレに弱いのはデジカメの宿命ですね‥。前のデジカメよりも液晶画面が大きく見やすいので、ブレているかどうか見極めやすいです(苦笑。
他にも多くの撮影モードもあり、まぁ徐々に慣れていくでしょう‥。操作性も悪くないです。
ただ感度を上げて撮影すると、やはりというかノイズが目立ちますね。
この辺の調節も可能なので何とかなるでしょう。前のデジカメはそもそも感度の調節すら満足に出来なかったので‥(爆。 9月は近場で練習も兼ねて鉄道写真など撮影しますか。

2006年8月30日 (水)  セーブ容量

PS2のセーブ容量ですが、センプレは16ヶ所のセーブデータまとめて35KB、久遠の絆は20ヶ所まとめて101KB。まぁこの辺はまだ納得のいく容量ですね。
対するベルウィックサーガのセーブデータ容量はというと‥‥、何と1774KB!
8ヶ所しかないセーブデータのまとめが1774KBで、しかもデータのコピーも不可能とは‥(汗。 ベルウィックサーガが発売早々に値崩れした原因のひとつも、こういう不親切があるのでしょうか‥。難易度は改造コードでどうにでもなるとはいえ、セーブデータの容量まではどうしようもないですからね‥。

2006年8月29日 (火)  PS2用メモリーカード

今日買ってきました。3枚目です。
これでまたセンプレを再びプレイできます(笑。
‥‥と言っても、プレイする時間をどう調整するかという問題も‥(汗。
センプレ以外にもやりたいゲームがいくつかありまして、積みゲーは後回しとしても(ぉ)、センチ1やセンチ2、久遠の絆なんかも久々にやりたいですね‥。
久遠の絆は何となく春先や夏〜秋にかけての時期にプレイすることが多いです。

2006年8月28日 (月)  ネタが少し古いかも‥

1年以上放置気味の当サイトセンチ二次小説コーナー。
投稿小説は時々更新しておりますが、私が書く二次小説は長らく停滞気味。
今日は厳密には二次小説ではないものの、「巫女みこナース」というゲームの主題歌の替え歌センチバージョンを二次小説・その他のページに掲載しました。
イメージキャラとして星野明日香の挿絵と共に‥。
巫女みこナースはゲーム自体はまぁ平凡ですが、その主題歌の電波っぷりが世間を賑わし(といってももう3年も前ですが)、私も釣られるようにセンチに合わせて替え歌を作りました‥。でもこの替え歌を書き殴ったのも1年以上前だったり‥(汗。
すっかりそのことを忘れていましたが、最近になってふと思い出し、急遽明日香の挿絵を描いて掲載しました。オリジナルの巫女みこナースの歌は、ネット上で検索すればどこかで聴けると思いますが、一度聴くと人によっては中毒性を引き起こしかねないのでお気をつけ下さい(爆。

2006年8月27日 (日)  センプレ

久々にセンプレを再プレイしようと思ったけど、所持しているPS2用メモリーカード2枚ともセンプレのデータが入っているのですが、既に以前プレイした際のデータに空きがありません。1枚につき16ヶ所セーブ可能なのは、少ないかも‥。修学旅行直前とかエンディング直前とか、重要なイベントの前でセーブしているため、あまり消したくないし‥。
どのみち2枚とも残り容量も少ないことだし、新しいメモリーカードを買ってから再プレイすることにします。

2006年8月26日 (土)  しばらくは‥

チャンネルをセンチに戻します。
サイト更新の効率を上げるためにも‥。
原点に立ち返ってセンチ1の再プレイもいいかな‥。

2006年8月25日 (金)  そろそろ‥

ここ数年間恒例の10月末の鉄道旅行(センチ巡礼)。
まだ2ヵ月後と入っても、実際切符とかの手配は1ヶ月前なので、そろそろ具体的な旅行計画を立てる時期です。私が特に好きなセンチ4大ヒロイン(若菜、優、真奈美、妙子)の中で、まだ未踏地なのは広島。長崎も行きたいけど今年の第一目標は広島です。JRの周遊切符で今回も往復鉄道で。今年秋のセンチ巡礼の行先は随分前から広島と決めていましたが、広島だけ行くのも勿体ない。途中他のセンチ都市にも寄るべきでしょうね(苦笑。
何処に寄るかはまだ具体的には決めていませんが、名古屋か横浜辺りでしょう、最有力候補地は‥。どちらもまだ行ったことないし‥。横浜と来れば鎌倉(センプレの舞台)も行きたいけど、さすがにそこまですると資金も体力も持ちません(爆。

2ヵ月後の旅行に備えて、近々デジカメも新調しようかと考えています。
現在のはどうも不十分で、特にブレが激しい。
10月10日発売のアベル伝説のDVD-BOXといい、これから当分出費が激しくなりそうです‥(爆。

2006年8月24日 (木)  どうなってるの‥?

例の太陽系惑星が増えるかもしれないという議論ですが、何と急展開で逆に従来の9個から8個に減るかもしれないとか‥(爆。
どういうことかというと、冥王星が惑星に足る基準に満たないのではないかと議論され始めています。冥王星が発見されてから70年以上経ち、もうすっかり太陽系惑星の一つという認識が一般に広がっている中で、外されるとなれば少し寂しい気がしますね。
まぁ冥王星自体が無くなるわけではないのですが‥。

アニメ好きの私としては、ついセーラープルートとか冥王星前線基地とかの扱いは‥‥などとも考えてしまいます(爆。

2006年8月23日 (水)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ12、その2

ここまで来ると、ユリウスも腰を上げてバーハラ城の守備に着きます。
同時にマンフロイもヴェルトマー城の守備に着き洗脳したユリアをセリス軍に攻撃させようとします。
イシュタルも部下を率いて決死の出撃。
ユリウス秘蔵の顔CGはないけど屈指の強さを誇る12魔将もバーハラ城周辺で待機。
ユリウスの傭兵となったドラゴンマスター・アリオーンもシアルフィに攻撃をかけてきます。
いよいよ敵との最終決戦です。まずはイシュタルの部隊を相手にしつつ、セリスとアレスで戦場を大きく迂回。ヴェルトマー城のマンフロイを撃破して制圧。
その後ユリアに話しかけて洗脳を解きました。そしてユリアをヴェルトマー城に向かわせると、光魔法ナーガを手に入れます。
このナーガこそ対ユリウス戦の切り札。それ以外の敵にもめっぽう強力です。
アリオーンに対しては、アルテナで話しかけて同盟軍化します。
一方イシュタルですが、その部下の天馬騎士3姉妹が無類の強さを誇り、見切りのスキルがあるため弓等の弱点もなし…。
セティのフォルセティ、シャナンのバルムンクの出番です。
無限行動をいいことに、ユリアを一気にバーハラ城へ向かわせて、まず12魔将の相手をさせます。放っておいても12魔将を全滅させれるほど強力なナーガ。
その後はユリウスとの直接対決。ナーガ持ちのユリアが現れたことで動揺するユリウス。
ユリアの攻撃でHPを一気に20近くまで減らされたユリウスに、心情的にセリスで止めを刺させました。本来ティルフィングでは少しずつしかダメージを与えられませんが、回復させつつ無限行動で。止めを刺したキャラによって撃破時のユリウスのセリフも異なりますが、セリスの場合はFE紋章の謎のメディウスとほとんど同じでした(笑。
元々ロプトウスもメディウスも同じ地竜(暗黒竜)の一族で、共通点も多いのでしょう。

…ユリウスそっちのけで放置していたイシュタルですが、ユリウス撃破と同時に消えてしまいました。個人的には仲間になって欲しかったんですがね…。せめてアリオーンみたいに同盟軍化でも。

セリス「やった!ユリウスを倒したぞ!!おい、イシュタルはどうなった!?」
セティ「あの…それが…」
セリス「ん…?倒してなかったのだろう? 降伏して来ただろうイシュタルたんは…ハァハァ」
レヴィン「セリス、イシュタルはユリウスが倒されたと同時に消えてしまったそうだ」
セリス「…なんですとー!!どういうことだ!?」
レヴィン「そればっかりは製作者に聴いてみないことには…。まぁ実はどこかに落ち延びて生きているとでも妄想するとか…」
セリス「(´・ω・`)」

バーハラ城を制圧すると、エンディングが始まります。
エンディングは子供世代で成立したカップルによって、各キャラのその後の行き先等にも影響します。今回のプレイでは。

セティ×ラクチェ
リーフ×ナンナ
ファバル×ラナ
アーサー×フィー
コープル×パティ
ヨハン×ティニー

となりました。コープルをカップルに参加させたのは始めてでした。
ヨハンとティニーはそれぞれ家を継がなければならないため、別々になりましたが、それ以外のカップルは一緒に国へ行ったようです。
そして最後は第7章以降軍師として重要な位置にいたレヴィンがさりげなく正体を明かして旅立ちました。

スタッフロール後の評価は、オールA。
…まぁ改造コードを使用したのでアレですけど、オールAは初めてです(爆。

これで一応FE聖戦クリアということで、イラストを描きながらプレイ日記とというのも少し疲れたので、ゲームのプレイ日記は当分休止します。
でもそのうち再び他のゲーム、私的にはセンチシリーズのプレイ日記を書いてみたいですね。ゲームの再プレイはつきものです(笑。

2006年8月23日 (水)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ12、その1

終章「最後の聖戦」。
とうとうシアルフィを取り戻しグランベル国内に拠点を設けたセリス軍。シアルフィを奪い返そうと、まず東のエッダ城からの攻撃部隊と、本城周辺には既にダークマージが配置されていた…。

マンフロイ「…勢いを得たセリスはシアルフィ城のアルヴィス皇帝を棒切れで撃破」
ユリウス「マンフロイ君、棒切れだったかねぇ…」
マンフロイ「は…、聖剣ティルフィングとやらですが、私の目には棒切れみたいなもので…」
ユリウス「君の感想はいらん。事実だけを報告しなさい」
マンフロイ「‥申し訳ありません。要するに反乱軍は現在調子付いた状態でシアルフィ城を出撃したというところでございます」

終章開始早々、本城周辺に遠距離攻撃魔法を装備した数体のダークマージが。
フィーやアルテナで撃破しつつ、エッダ城からの敵部隊を移動力のある騎兵を中心にして叩きました。エッダ城を制圧した後に北のドズル城からも敵が攻めてくるため、歩兵は本城より北の城壁付近で待機です。流石に終章だけあって、敵もかなり手ごわい。スキルも相応に揃っています。エッダ城周辺にはスリープの杖を持つ敵が7体もいるので、一気になだれ込み制圧します。

エッダ城制圧後はドズル城からシアルフィ城、エッダ城へ二手に分かれて攻め込んできます。シアルフィ城へ向かってくる敵部隊の指揮官はヨハンの兄ブリアン。
直接・間接攻撃が可能な聖斧スワンチカを装備し追撃などのスキルもあるため油断は出来ません。フォルセティで無難に倒しました。
他の騎兵は難なく撃破。ドズル城の暗黒司祭ダゴンを倒してドズル城も制圧。

ドズル城を制すると今度はフリージ城です。
フリージ城は10章で惜しくも逃がしたヒルダが守備しています。
同時に南からアンドレイの息子で同じ顔をしたスコピオも攻撃してきます。
しかし途中森に阻まれているので、地形をうまく利用して迎撃。
スコピオはキラーボウを装備し侮れない強さを誇りますが、直接攻撃ではなす術がありません。この時ファバルかレスターで話しかけると会話を交わしました。
スコピオ部隊を全滅させた後は、北のヒルダのフリージ軍団。
この部隊がとんでもなく、なんとバロン17体という装甲部隊。
ただでさえ北トラキアに大部隊を展開させていたフリージ軍。どこにそんな兵力があるのかと…。一体一体おびき寄せて確実に倒すのも面倒なので、無限行動で一気に決着を。
ヒルダへはティニーかアーサーで攻撃させました。
その他のダークマージも倒し、フリージも制圧。
すると城内に密かに子供狩りでさらわれた子供がバーハラへ送られずに匿われていたと…。何でもヒルダの娘イシュタルが密かに手引きしたとか…。

2006年8月22日 (火)  山本るりかの誕生日

今日8月22日はセンチヒロイン・山本るりかの誕生日です。
誕生日おめでとうございます。

るりかと主人公の出会いは、小学6年生の頃。アンモナイトの標本を壊してしまったことを主人公に庇って貰い、主人公が転校して行った後も長いこと贖罪意識として心に隙間が生まれる。
主人公と再会して母校にアンモナイトの標本を寄付する場面でるりかに好感を持ちました(笑。
あとジャーニー(アニメ)とセンチ2でるりかの兄の名前が違いますね。設定ミスか実は兄が2人いるとか‥?(爆

2006年8月21日 (月)  惜しかったですね‥

駒大苫小牧、早稲田実相手に惜しくも1点差で敗退。3連覇ならず‥。
3対4という惜しい結果に終わりました。
もし3連覇が達成されていたら73年ぶりだそうですね。
まぁ両チームとも炎天下の中2日間続けて良い試合をしましたよ。

2006年8月21日 (月)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ11、その2

残る敵を蹴散らして、ミレトス城を制圧。すると北の海峡に橋が架けられて、いよいよセリスの父・シグルドの祖国シアルフィへ突き進めます。そう、序章の本城でもあったシアルフィ城。
ここには現在皇帝アルヴィスが城主としています。
暗黒神の力を得た息子ユリウスの前には、さしものアルヴィスも手が出せず、ユリウスのパシリ同然と化しています。
しかし密かに捕らえられていたユリアや子供達、かつてシグルドの側近だったパルマーク司祭を聖剣ティルフィングと共に逃がそうとするあたり、複雑な心情があるようです。

アルヴィス配下のロートリッターはかなりの強敵揃い。
逃れたパルマークや子供達が敵にやられないうちに、素早く勝負に出ます。
セリスでいち早くパルマークに話しかけ、シグルドの形見、聖剣ティルフィングを受け取る。これでアルヴィスとも対等に戦えます。
アルヴィスのクラスはエンペラー。大盾のスキルに加えて、カリスマ、見切りも併せ持つ。
ファラフレイムも厄介。ティルフィング装備のセリスでも苦戦は必死。こまめに回復させながら何とか討ち果たし、そのまま制圧せずに城から東の岬の先端に移動すると、何とシグルドとディアドラ、つまりセリスの両親の幽霊が(爆。

シグルド「…思い上がってはならぬ…。アルヴィスが倒れたのはお前の力ではない…」
ディアドラ「…身体には気をつけるのですよ…」
セリス『…後でしっかりと供養しないと…(汗』

やっと取り戻した祖国シアルフィ公国。しかしまだ敵はなお健在。
残る敵は次章、最終章で決着を…。

2006年8月21日 (月)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ11、その1

第10章「光と闇と」。
トラキアを制圧したセリス軍は、グランベルに程近いミレトス地方へ到達した。ミレトスはかつて自由都市として栄えていたが、帝国と暗黒教団に支配される現在では見る影も無い。セリス軍はミレトスの一角にあるペルルーク城を本拠として、帝国と暗黒教団に備える…。そんな中にあって、ユリアもまた暗黒司祭マンフロイによって拉致されてしまう。

まずは南西のクロノス城へ向かって進軍。
途中ダークマージ率いる部隊にはスリープの杖やHPを1にする「ヘル」を装備する敵がいるので注意しつつ攻撃。一体一体確実に仕留めつつ、海賊にやられないうちに村々も解放。クロノス城から逃げ出した子供達を保護しつつ、クロノス城主ヒルダに攻撃。
ヒルダはブルームの妻でイシュトー、イシュタルの母親。しかし残虐で非道な支配で多くの住民を死なせた上、子供狩りまで行い狂気の女王として恐れられている。
ティニーの母・ティルテュを殺したのもこのヒルダ。どうやらミンチン院長(小公女セーラ)や西ノ宮の婆(火垂るの墓)が可愛く見えるほどのイジワル婆のようです(爆。
ここは敵討ちも兼ねてティニーで攻撃。ヒルダはそこそこ強いものの、ここまで来たセリス軍精鋭の敵ではなく、倒すと手に入る炎魔法ボルガノンのためリーフで止めを。
この場では倒せずに決着は次章になりますが…。

次なる目標は西にあるラドス城。城主の暗黒司祭モリガンは雑魚ですが、騎兵団を率いるリデールは勇者の剣と手槍を装備する強敵。そして聖戦の系譜最後の登場となる七三分け。リデールは子供狩り等の非道にはウンザリしていたようで、セリス軍相手にまともに戦える事を誇りとして散る…。根っからの職業軍人でした。

ここまでは難易度的に大したことは無いのですが、ラドス城の次、ミレトス城へ向かう途中、ラスボスの魔皇子ユリウスが気まぐれでイシュタルと共に攻撃してきます。
どちらかを倒せば2人揃って撤退していくので、普通のプレイではまず間違いなく戦闘力の劣るイシュタルを狙うでしょうが、今回は自軍ユニットの能力を限界一杯に引き上げているので、ユリウスへ攻撃してみます。
ユリウスは最強の闇魔法ロプトウスを装備し、ロプトウスには敵の能力を半減する作用があります。こちらはセティのフォルセティで攻撃。
何発か応酬した後、何気にあっさりと倒せました(爆。
マジックリングで魔力が+5されているとはいえ、意外ですね〜。
ナーガいらないんじゃ…(苦笑。
笑いながらも恐らく内心冷や汗ものだったでしょうね、ユリウスは(笑。

2006年8月20日 (日)  甲子園決勝戦

かなり白熱した試合でした。
駒大苫小牧 対 早稲田実は両チームとも中々点を取れず、8回にしてようやく駒苫が1点先制しました。8回裏では早稲田実も1点取り、同点のまま何と15回裏まで接戦を続けて今日は引き分け、結局再試合となりました。
甲子園決勝戦の再試合は実に37年ぶりだそうです。

2006年8月20日 (日)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ10、その2

グルティア城を制圧すると、残りはトラキア城でアリオーンはありったけのドラゴンナイトを投入して、マップ城全ての城へ向けて侵攻させます。その数はセリス軍の倍近く。各個撃破としてもかなりの苦戦を強いられます。弓を効果的に利用するしかないでしょうが…。

ファバル&レスター「ぐはっはっは、まるでトンボとり(略」

特に問題はアリオーン本人で、弱点を無効にする見切りのスキルを持つ上、祈りの指輪も持つのでHPが少なくなると回避率がUPします。

ファバル&レスター「ええい、トラキアのドラゴンマスターは化け物か!」

間接攻撃が出来ないのが救いですが…。
ここはこちらも神器持ちユニットで対処。もうこうなれば聖戦士が主役。戦い如何によっては平民にも活躍の場はありますが、苦戦は免れません。
この時アルテナが近づいてきてセリスに話しかけ仲間に。アルテナかセリスでアリオーンに攻撃すると会話が…。

アリオーンは倒すか城に撤退させているうちに制圧すると、ここでもユリウス皇子がこっそりと連れ去ります。ユリウスはセリスの異父弟で、アルヴィス皇帝の息子。
リターンやリカバーも使いこなす上、暗黒神ロプトウスの力も備わっているラスボス。
ゲーム終盤で対決するときも来るでしょう…。

2006年8月20日 (日)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ10、その1

第9章「誰がために」。
ミーズ城を拠点として、いよいよトラキア本国へ侵攻するセリス軍。
一方本土決戦に備えるトラバントは国中の指揮官にセリス軍を迎え撃つよう指令を出し、遠くグランベルからの援軍も来るという…。

険しい山々が連なるマップで、まずはカパトキア城主ハンニバルの息子でルテキア城で人質にされているコープルの救出を最優先。今回無限行動が可能なので容易いですが、通常のプレイだと結構厳しいです。カパトキア城を迂回してルテキア城主ディスラーを倒し制圧するとプリーストのコープルが仲間に。その後コープルでハンニバルに話しかけると仲間になります。
ハンニバルはジェネラルで移動力があまり無いので、結局本城などの守備に回されますが…(苦笑。

これで一旦一息つけますが、この頃マップ左上からグランベルからの援軍が到着して攻撃してきます。騎兵部隊で、指揮官はムーサー。
何気に風使いセティの血を引いていますが、顔はまたも七三分け。
七三分けシリーズでは一番血筋が良さそうです(笑。
そこそこ強いムーサーも、シャナンのバルムンクの前に撃沈。
南下してグルティア城の暗黒司祭ジュダも撃破。近くのシューター群も同時に倒します。

この間ミーズ城へアルテナ率いる竜騎士団が進軍してきますが、アルテナにリーフで話しかけて一旦引かせ、トラバントに事の真相について詰め寄ります。結局トラバントはアルテナの持つゲイボルグが目的だったのかは不明ですが、一応娘として育てたことには違いありません。トラバントの息子・アリオーンがうまくその場を収め、トラバントは天槍グングニルをアリオーンに授けると決死の出撃をし、リーフに戦いを挑みます。
リーフやフィンで攻撃すると会話があり、止めはフィンの勇者の槍でした。
グングニルを装備しないトラバントでは、フィンでも対処できたのです。

2006年8月19日 (土)  決勝進出

今日の甲子園準決勝、駒大苫小牧 対 智弁和歌山では7-4で駒大苫小牧が勝利しました。これで3年連続決勝戦進出、3連覇にまた一歩近づいたことになります。
今年も優勝旗が津軽海峡を渡るかどうか、決勝戦も見逃せませんね。

2006年8月19日 (土)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ9、その2

コノート城を制圧すると、今度は南のマンスター城。ここではフィーの兄でセイジのセティが市民を逃がし一人守備についています。
さらに南のミーズ城にはトラキアの竜騎士団が終結して、マンスターやアルスターへ攻撃しようとします。
逃げ出した市民を助けつつトラキア竜騎士団を迎え撃ち、なおかつ村々も解放と多忙です。この辺もトラキア776と深くリンクしていますね。マップ外れにある村付近にいる敵はつばめがえしを装備しているので、フィーで間接攻撃。
トラキアはアルテナ、コルータ率いる竜騎士団がマンスター目掛けて攻めてきますが、アルテナのみ待機。

コルータ「ふふふ…、悪いが死んでもらうぞ」
セリス「お前どこかで見たな…」

このコルータで5人目になる七三分け。同じ顔を何度も使いまわすのはどうかと…。
でもトラキア776ではもっと人相悪かったなぁ、コルータは…(苦笑。

弓などで迎撃し、南進してミーズ城を制圧。
戦闘に懐疑的だったアルテナは、撤退していきます。
実はアルテナはキュアンの娘でリーフの生き別れの姉ですが、その記憶は無く現時点ではトラキアの王女とされています。次章でようやくリーフと再会するのですが…。

2006年8月19日 (土)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ9、その1

第8章「トラキアの竜騎士」。
アルスターから逃げ延びたブルームはコノートに逃れ、アルスター城、レンスター城奪還のため軍を二手に分けて侵攻してきた…。

アルスター城を本城とし、レンスター城にリーフ達3人が配置された状態で開始。
第2、3章のシャガールと同じ顔のムハマド率いる部隊がアルスターへ、オーヴォ率いる騎兵部隊がレンスターへ攻めてきますが、それぞれ各個撃破ですね。
ムハマドは勇者の槍を持っているので、鉄の槍しか持たないフィンで倒しました。
オーヴォの部隊もリーフ、ナンナ、その他数名で迎撃。
近隣の村々も盗賊に破壊されないうちに素早く解放。
ユリアとセリスの会話ではユリアに亡きディアドラの霊が乗り移り助言を…(笑。
どうもイシュタルが危険だそうです。
イシュタルはブルームの娘で、フリージ一族で最も強敵でしょう。
ブルームからトールハンマーを譲り受け、その力はスキル大盾を持つレプトール、ブルームを上回ります。同時にブルームから雇われたパティの兄でボウファイターのファバルもイチイバルを手に攻撃してきますが、これはパティで話しかけて仲間に。
イシュタルへは同じく神器持ちのシャナンかアレスあたりで対処。
倒すとユリウス皇子が現れて連れ去って行きますが…。

コノート兵を排してブルームと直接対決。
もうブルームはトールハンマーを装備していないので、ハッキリ言って楽勝です(笑。
何ともあっけない最期でした。

2006年8月18日 (金)  太陽系の惑星

従来の9個から12個へ増えるかもしれないそうですね。
一気に3個の惑星が増えるとなると、各方面への波紋も大きそうです。
水金地火木土天海冥でしたっけ。
これが火星と木星の間の小惑星セレス、以前は冥王星の衛星と思われていたカロン、冥王星よりも遠く冥王星よりも大きいとされる小惑星2003UB313。
2003UB313は3年前に第10番惑星として発見されたそうです。
そういえば宇宙戦艦ヤマトに第11番惑星というのが出てきたような‥。
何かギリシャ風の遺跡とかあったり‥(爆。

今後占星術とかSF作品とかに与える影響も少なくないでしょうね。

2006年8月17日 (木)  高校野球

まさかの逆転勝利ですね〜、駒大苫小牧。
本日の準々決勝戦、私も4回裏くらいまでTVで観ていたのですが、対戦校の東洋大姫路が4点も先制して今度こそもうダメかと思いましたが、その後一気に5点も取って逆転勝ちしたと聴いて驚きました(笑。 先日の対青森山田戦も接戦の末勝ちましたが、今日の逆転勝ちによって駒苫はベスト4入りが決定です。

2006年8月17日 (木)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ8、その2

メルゲン城を制圧すると、ダーナ城のブラムセルが配下の傭兵隊に出撃させます。この時傭兵隊の一人でエルトシャン(ソシアルナイト)の息子・アレスが造反。味方ユニットとして動かせるようになります。
アレスは既に魔剣ミストルティンを装備しているので、使い勝手は良いです。
アレスでセリスに話しかけると会話が。そうやらアレスはセリスを誤解しているようですが、それは時が経てば解決するでしょう。
ダーナ城を制圧した後アレスでダーナを訪れてリーン(ダンサー)を仲間に。

いよいよ第7章最後の敵城、ブルームが守るアルスター城へ進軍します。
このブルーム、ティルテュの兄だそうですが、ティルテュとはあまり似ずしかめっ面で住民の評判も悪い。この時アーサーの生き別れの妹・ティニー(マージ)が敵として登場しますが、アーサーで話しかけると仲間に。リーフ達と合流してブルームへ攻撃。
ブルームは雷の魔法トールハンマーを装備する強敵ですが、バルムンクやミストルティン等で対抗して撃破。ブルームは結局逃がしてしまいましたが、これでトラキア半島の一角までセリス・リーフ軍の手に収めることに成功。次章はブルームとの決着です。

余談ですが、この7章と次の8章はFE聖戦の外伝・トラキア776と舞台も時期も重なります。
トラキア776の主人公はリーフで、当然ながらセリスは脇役です。
難易度がえらく高いので、1度しかクリアしていませんが、聖戦で補完できなかったエピソードの一端を見ることができます。

2006年8月17日 (木)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ8、その1

第7章「砂漠を越えて」。
セリスの挙兵と時を同じくして、レンスターでもキュアンの子・リーフが挙兵する。
一方神剣バルムンクがあるとされるイード神殿へ向ったシャナンは、無事バルムンクを見つけるが…。

リボー城を本城として、早速闘技場+クラスチェンジです。
同時にリーフ(プリンス)、フィン(デュークナイト)、ナンナ(トルバドール)及び、シャナン(ソードマスター)、パティ(シーフ)と一気に5人自軍として動かせます。
リーフ達3人、フィンは既にLV30で問題はなく、リーフとナンナも成長率は良いので、適当に敵をやり過ごしつつ、村々を解放。
シャナンとパティは既に敵に囲まれており、、バルムンク装備のシャナンはともかくパティは弱くピンチに近いのですが、今回父親がデューなので風の剣やスキル太陽剣で何とか乗り切れました。これで武器継承なし、太陽剣なしだときついですね。魔防の低いシャナンも運が悪ければ敵の魔道士にやられることも…。
無限行動でどうにでもなりますが…(爆。

ユリアも今回はリザイアではなくオーラを選択したので、敵魔道士の中に放り込むわけにもいきません(苦笑。 敵は一体一体力押しで倒します。
タイトル通りマップの大半が砂漠を占めるので、特に騎馬の移動力は大きく削がれるのが面倒です。それでも何とか突き進み、イード神殿のボス・クトゥーゾフを倒し制圧。

次なる敵城は南のメルゲン城。その途中にダーナ城がありますが、現時点では中立兵で封鎖されています。メルゲン城の敵将はイシュトー。レプトールの孫で現在北トラキア半島を占領するブルームの息子。祖父や両親とは違い、それほど悪い人物ではないようですが、敵対する以上倒さなければなりません。
そしてこのイシュトーの顔にデジャブーを感じます。サクラ大戦の大神一郎の顔と…。
まぁ世の中には似た顔が3人はいるらしいですからね…(爆。

イシュトーは倒すとトローンが手に入るのでアーサーで攻撃。
敵としてはそんなに手強くもないです。

2006年8月16日 (水)  まだまだ残暑が‥

当分残暑の厳しい日が続きそうです。
天気予報によると、明日は最高気温34度とか‥(汗。
早く涼しくなって欲しいですね。

今日8月16日は京都の大文字焼きで、生で見たいと思う反面、残暑の厳しい上にお盆の混雑も重なって、実際この時期に京都まで行くのは困難でしょうね‥。

FE聖戦は第7章の大半を終えて、あとはボスのブルームを倒すのみ。
砂漠の多いマップで思うように移動が進まないのが面倒ですね。
無限移動の前にはあまり苦になりませんが‥(苦笑。
あとブルームの息子のイシュトーでしたっけ。
彼の顔、何となくサクラ大戦の大神一郎と重なる‥(笑。
何となくですけど‥。

詳しいプレイ日記は明日。

2006年8月15日 (火)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ7、その2

現在イザークを支配しているドズル家のダナンは前章で倒したランゴバルトの息子でレックスの兄。
しかしレックスとは似ても似つかないごついオッサン。しかも強欲で残虐な性格。
二人の息子、ヨハンとヨハルヴァはまだまともで、この二人のどちらかにラクチェで話しかけると仲間に。
先月のプレイではヨハルヴァを選択したので、今回はキザなヨハンを…。
このヨハン、イラスト集の絵ではバラなんか手にしたいかにもキザなキャラです。
あれだ、ZZのマシュマー・セロとかあの系統ですね(笑。
そういう部分以外では結構真面目な性格ですが…。
一方ヨハルヴァは戦闘シーンでは序章の蛮族同様の角突き覆面に上半身裸な格好です(爆。 ヨハンとヨハルヴァはどちらも能力的には一長一短、ヨハンの方が騎兵の分機動力もあり有利かもしれません…。

あとはフュリーの娘で天馬騎士のフィーと、ティルテュの息子でマージのアーサーも仲間に加わります。シグルドの人徳の成せる業でしょうか、セリスの元には続々と心強い仲間が集います。フィーとアーサーで周辺の盗賊等を倒してセリスはソファラ城を制圧。
その後シュミット率いるアクスナイト隊も倒し、リボー城のダナンと対決。
セリスやヨハンで攻撃すると会話があり、その後ユリア間接攻撃。
光魔法オーラの前に、あっけなく破られるダナン。
これでイザークはグランベルの圧政から解放されたのでした…。

2006年8月15日 (火)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ7、その1

第6章「光をつぐもの」。
バーハラの戦いより17年。皇帝となって大陸に君臨したアルヴィスのもと、グランベル帝国による圧政が深刻化する中、かつての英雄・シグルドの遺児セリスがイザークの隠れ里ティルナノグで蜂起。解放軍を結成させる…。

いきなり17年後から開始で自軍ユニットの大半も前章までのキャラの子供達です。
第6章からはシグルドの息子セリスが主人公。章開始時点ではセリスの他、エーディンの娘でプリーストのラナと、アイラの息子でソードファイターのスカサハ、同じく娘でソードファイターのラクチェの4人のみ。ラクチェはアイラと瓜二つ。
しかも子供世代は概ね成長率が良く、両親の組み合わせによってはかなり強力です。
第6章では闘技場とクラスチェンジは出来ませんが、難易度自体は難しくないので、どんどん攻略していきます。
数ターン後、かつてシグルドの軍師だったパラディン・オイフェと、ラケシスの息子フリーナイトのデルムッド、エーディンの息子アーチナイトのレスターがセリス軍に合流します。
オイフェも随分と老けましたが、それよりもレスターがあまりエーディンに似ていない…。
むしろレックスかシグルドに似ています(笑。
この時のラナとレスターの会話を聴く限りでは、エーディンは登場しませんが健在のようです。…ともかく、最初の敵城ガネーシャのボス・ハロルドを倒し、制圧。
するとレヴィンが表れ記憶喪失の少女・ユリアがセリスに預けられます。
レヴィンは次章まで単独行動で離れていきますが、ユリアは何気に全ての光魔法を使いこなす。後々ストーリー上重要なキャラとなります。

2006年8月14日 (月)  綾崎操の誕生日

今日はセンプレ綾崎3姉妹の次女・綾崎操の誕生日です。
誕生日おめでとうございます。

3姉妹の中では最も描きやすく最も気が強い女の子です(笑。
正直ルックスはかなり好みなんですけどね。ツンデレ自体も嫌いではないのですが、過剰な男嫌いが玉に瑕と‥。妹(雛乃)には優しくても、弟とかいたら厳しいんでしょうね。つよきすの鉄乙女みたいな感じで‥(苦笑。

話題が変わりますが、センプレの同人誌って存在するのでしょうか‥?
未だにセンチ1の同人誌は少数ながら出続けているようですが、センプレが発売された当初から、センプレ関連の同人誌を見たことがありません(爆。
素材は悪くないし、もっと探せばありそうなものですが‥。
個人的には綾崎3姉妹の同人誌があれば‥。かつて数十万(?)単位で存在したであろうセンチファンって、今何してるんだろう‥(苦笑。

2006年8月13日 (日)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ6、その2

ランゴバルトを倒すと、シグルドは何か予感したのか、オイフェとシャナンに息子セリスを連れて落ち延びるよう促します。そしてシグルドへの援軍としてイード砂漠へやって来たキュアン、エスリン一行もトラバント率いるドラゴンナイトの傭兵隊に倒されてしまいます。
途中フィノーラ城を落としたシグルドは、次なる敵レプトール構えるヴェルトマー城へ。
レプトールの持つ雷の魔法トールハンマーは先のスワンチカ等よりもよほど強力で、魔防の低いユニットには脅威。ここもやはりフォルセティかティルフィングで攻撃を。
この間各カップルや親しいもの同士の会話が…。この会話の内容がどれもこれも死亡フラグばかりで、いよいよシグルドは暗い予感を覚えてしまいます。

権勢欲に塗れたレプトールも土壇場でヴェルトマー軍の攻撃を受け動揺、その隙にシグルド自ら見事レプトールを討ち取りました。男版ミンチン院長の最期です。

そして凱旋……のはずが、これもアルヴィスの罠。

アルヴィス「反逆者シグルドとその一党を捕らえよ。生かしておく必要はない、その場で処刑するのだ」
シグルド「それはひょっとしてギャグで……な、何をするきさまらー!」

結局シグルドは討ち死に、他の主立つものは生死不明の有様で第5章は締め括られます…。どう見てもバッドエンド。まさかこれで終わりではないでしょう。
そう、先に子供達を落ち延びさせたのが第6章以降の布石となります。
次章以降は子供世代が主役です。

今回初めてカップル成立に参加させたアーダン。
カップル関連の会話でアーダンに対する印象が以前よりも格段に良くなりました。
地味ながら堅実でひたすら家族や主君・シグルドを守るため戦う姿は、男は顔だけじゃない!というところを見せつけてくれます(笑。
彼が最後のバーハラ戦で生き延びたかどうかは不明‥。
アイラ以外では、フュリーが相手でも会話があるそうです。

2006年8月13日 (日)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ6、その1

第5章「運命の扉」。
シグルドの本城ザクソンの東に位置するリューベック城。いよいよランゴバルトが大軍をもって攻撃を仕掛けようとする中、一騎ザクソン城へ向かってくる者が…。それは監視の目を潜り抜け、シグルドに聖剣ティルフィングを渡そうと試みる父バイロンだった…。

第5章開始直後、すでに本城ザクソンが敵に半包囲されています。
その上シグルドの父バイロンがやられないように援護しなければなりません。
自軍を2手に分けて総力戦。村々も解放しつつ敵陣を突破し、シグルドでバイロンに話しかけると聖剣ティルフィングを渡され、バイロンは息絶えてしまいます。
その上このティルフィングは壊れているので、一度城に戻って修理です。
2手に分けていた自軍も集結していよいよリューベック城へ進軍。
リューベック城を相手する前に、敵の騎兵隊を相手にしますが、この内の弓騎士団は第4章で暴れまわったアンドレイの部隊です。
姉のエーディンかブリギッドで攻撃すると反応がありますが当然仲間にはならず…。
この前にランゴバルトとアンドレイの会話が…。

ランゴバルド「くそっ、生意気な小僧め 父親を殺しておきながら まったく悪びれた様子も無い リング卿も哀れなものよ…」
アンドレイ「くそっ、生意気なジジイめ 主君を殺しておきながら まったく悪びれた様子も無い クルト王子も哀れなものよ…」

変な髪のアンドレイをけ散らした後は、いよいよリューベックに控えるランゴバルトと対決です。ランゴバルトは聖斧スワンチカを装備していますが、命中率は大したこと無いので、ここは無難にフォルセティで攻撃。その前にレックスかシグルドで攻撃すると会話。

ランゴバルト「スワンチか… 何もかも皆懐かしい…」(嘘

2006年8月12日 (土)  墓参りやら何やら‥

今日は午前中に墓参りに行ってきました。毎年この時期に行っています。
お盆が近いこともあり、結構混んでいました。

午後は例によってイラストですが、その合間にもFE聖戦の続きを‥。
プレイ日記は明日にしますが、今日は第5章を途中までプレイ。
1ターン目からかなり緊迫した情勢です。
無限行動のために、あまり難易度の高さは感じられませんが‥(苦笑。

話は変わりますが、つい先日見つけたサイトでFE聖戦をアーダンのみでクリアするという企画に挑戦している方が!
とてもハードなプレイですが、プレイ日記としてはかなり面白いと思います。
そのプレイ日記は現在第4章まで終えているようです(私と同じだ‥(笑)。
続きが楽しみですね。

http://www2.plala.or.jp/vaio/L&M/LOGIC&MATRIX/

2006年8月11日 (金)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ5、その2

エバンス城を取り戻すと、ラーナ王妃から感謝の言葉が。
そしてレヴィンが訪れると、ラーナから風の魔法フォルセティを授かります。
ラーナはレヴィンの母親ですが、レヴィンはこれで正式にシレジアにおける後継者となったわけです。フォルセティは数ある神器の中でもずば抜けて使い勝手が良いのです。
うっかり貰い忘れると後で泣きを見ます。実際過去に一度体験しているので(汗。

ここまで来たら、後はザクソン城を残すのみ。4章最後のボス・ダッカーを倒す前にレイミア率いる女だけの傭兵隊が襲撃してきますが、軽く一蹴。
そしてマーニャを死に追いやり、好き勝手してきた叔父・ダッカーに憤りを禁じえないレヴィンのフォルセティの前に、あっさりと敗れるダッカー。この第2章のボルドーと同じ顔をしたダッカーを倒し、最後の2カップルを成立させれば、とりあえず4章は終了。レックスとティルテュは早くも成立しましたが、ブリギッドとデューが中々…。
というか50ターン過ぎても成立ならず!馬鹿な…(汗。
第3章で仲間になった時から全ターンデューと隣接していたのに…。
昔プレイした時はちゃんと成立したのですが、もうこうなったら奥の手。
改造コードでむりやりカップル成立(ぉ。
まるで政略結婚のようですが、子世代の幸福のため、ここは我慢してもらいませう(苦笑。

シグルド「ぐはっはっは、面白いようにカップル成立。まるで政略結婚でもしてるようだな」

ところでデューって何歳だろうか。童顔としても14歳くらい…?
顔だけ見ればブリギッドの方が10歳くらい年上に見えるが…。

…という具合にいくつかハプニングがありましたが、いよいよ次章は親世代の佳境、憎きランゴバルト(ダーク沖田)、レプトール(男ミンチン)との決着をつけるべくグランベルへ。

2006年8月11日 (金)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ5、その1

第4章「空に舞う」。
雪の舞うシレジア王国。シグルド一行はこのシレジアに一時亡命し、ラーナ王妃の保護の下、一時の安息を得ていた。しかしこのシレジアでも内乱の兆しが…。北方トーヴェ城と東に位置するザクソン城の2人の王弟が野心を起こし、ラーナ王妃のエバンス城とシグルドの本城セイレーンに攻撃を仕掛けようとしている。
このような情勢です。

この章の始まる頃には、全てのユニットが最高LV、無論クラスチェンジ可能な者は全てクラスチェンジ済みです。そして各カップルも全て成立する頃でしょう。
4章開始直前、キュアン、エスリン、フィンの3名はシグルドへの援軍を連れて来るため、一度本国のレンスターへ戻っていきます。つまりフィンにカップルを成立させようとするならば、第3章の50ターン目までに終えていなければならないわけです。
因みに今回フィンはラケシスとカップルにさせました。

まず当面の敵は北のトーヴェのマイオス。
第2章のエリオットと同じ顔でレヴィンの叔父ですが、強さ的には恐れるほどではありません。クブリ司祭率いる魔導士部隊とディートバ率いる天馬騎士団が別行動で進軍してきます。ここは各個撃破で難なく対処できますが、何気にクブリはスリープの杖を持っているので、眠らされないよう一気に勝負を。ディートバ部隊も弓、魔法で撃破。その先にある村ではシルヴィアで訪ねると守りの剣を貰えますが、その前にセーブしないとフリーズするバグがあります。一度リセットすれば回避されますが、ここも初プレイの時は焦りました。

シグルド軍がトーヴェに近づくと、橋が上げられてしまうのですが、デューで橋を下ろし、マイオスに止めを。レヴィンで攻撃すると会話が。
トーヴェ城を制圧すると、今度はラーナ王妃のエバンス城へザクソン城からパメラ率いる天馬騎士団と、敵となったグランベルからの援軍、アンドレイ率いる弓騎士団が襲ってきます。この時セイレーンからエバンス城へ続く道の途中にある橋に中立兵が通せんぼしているので、エバンスを救うことができません。
ラーナ王妃直属のマーニャ率いる天馬騎士団のみで対処しますが、弓騎士団相手に敗北。この時アンドレイはまるでゲームでもしているかのように殺人を楽しむ。

アンドレイ「ぐはっはっは、面白いように落ちる。まるでトンボとりでもしてるようだな」

アンドレイはエーディンとブリギッドの弟なのに、かなり鬼畜です。
髪型もアレですが…(爆。

マーニャはフュリーの姉で、レヴィンもラーナも強い信頼を寄せていただけにショックを隠せません。エバンス城を攻め落としたザクソンのジェネラル・ドノバン(キンボイスの色違い)は、逃げる市民をも攻撃しようとします。ここでようやく中立兵はいなくなるので、一気にエバンス城へ進み、市民を助けつつドノバンを撃破。
セイレーンからエバンスに至る道中には山があるので、山越えできないアーダンは本城の守備。移動力も5しかなく、結局こうなる(爆。
無限行動を駆使しても雪山の前にはなす術もありません。

2006年8月10日 (木)  午前中は病院、午後はいつも通り(笑

今日の午前中は大腸炎の定期健診で、採血をして薬を受け取る月一の日課。
久々に親父の車借りて行きました。
いつもは車の運転には億劫な私も、この暑い日々の中クーラー効かせて涼しい環境に少しでも浸れることを思えば、片道20〜30分の道のりも難なく‥(苦笑。

午後からは絵を描いたりして過ごしました。
FE聖戦の絵を描く場合は、FE聖戦のサントラを聴きながら行うわけで、これはFE聖戦に限らずセンチシリーズの絵を描く時はセンチ関連の音楽を聴きながら‥‥という具合に、描いている絵に関係する音楽を聴きながら絵を描くことが多いです。
その方が精神的にもはかどると思うので。
それにしてもFEシリーズは良い曲が多いですね。
FC版「暗黒竜と光の剣」の頃からのFEファンとしては、FEシリーズのサントラは揃えております。最近のGBAのFEシリーズは封印のみクリアしてますが、烈火や聖魔は未プレイです‥。思い入れとしては紋章、聖戦ですね。
トラキアも一度のみのクリアで、これも近いうちに2周目プレイしたいと考えております。
何せ難易度が高いですからね、トラキア776は‥。

2006年8月9日 (水)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ4、その2

オーガヒルでも何やら仲間割れが…。
女首領ブリギッドが手下の造反で攻撃されているようで、一方ブラキの塔へ向かったクロード、ティルテュも海賊に囲まれています。
普通ならフュリーあたりを援軍に送るところですが、無限行動のため敵をすり抜けて3人ともシグルドの元へ。
クロードによると、どうやら本国でレプトール、ランゴバルトがグランベル王子クルトを殺害し、シグルドの父バイロンを陥れたというお告げが…。
ますます気が重くなるシグルド。しかし悪いことばかりではなく、ブリギッドは長らく行方不明だったエーディンの姉であることが判明。記憶を失っていたブリギッドですが、聖弓イチイバルを手にするとあら不思議、一瞬にして記憶が蘇りました。…ご都合主義的ですな(爆。

オーガヒルに陣取るボス・ドバールもどこかで見たような悪人顔ですがあっさりと撃破。
ようやく一息つけるかと思った矢先、南のアグスティ城に例のレプトール、ランゴバルトが軍勢を率いてシグルドへ攻撃を仕掛けようとしています。

ランゴバルト「全軍に告ぐ 反逆者シグルドとその一味をひっ捕らえよ」
シグルド「お前は何を言っているんだ(AA略」

ていうか、そんな大軍があるなら序章で蛮族が襲ってきたときに助けろよと。
どうせその頃からこの件を画策していたのでしょうが、ともかくシグルド軍としては窮地に立たされたことになります。因みにランゴバルト、レプトールの風貌を例えると……

ランゴバルト=人相の悪い沖田艦長
レプトール=男性化したミンチン院長

ランゴバルト「シグルドか……何もかも皆懐かしい…」
レプトール「シグルド、お前は今日から屋根裏部屋へ行くのです!」

その時北方のシレジアからの使者が。シレジアの天馬騎士団長マーニャからシグルド一行へシレジアへの亡命を勧められ、シグルドはそれに従うことに…。
次第に悪化する情勢から先行きに不安を覚えつつ、シレジアへ向かいます。

2006年8月9日 (水)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ4、その1

第3章「獅子王エルトシャン」。
傷の癒えたシャガール王がまた野心を起こし、シグルドのアグスティ城へ挙兵する。
一方シグルドは結婚したディアドラとの間に息子を儲け、新婚生活を満喫しています。
だがシャガール軍が攻めてくるとなれば迎え撃つしかない。エルトシャンとも戦わなければならない予感がするシグルドの気持ちは重い。そんなところから第3章は開始されます。

まず北のマディノ城へ。周辺の村を破壊されないように解放しつつ、マディノ城を攻めます。この間アイラはホリンかレックスから勇者の剣を貰うイベントを起こしますが、その後はもうカップルを成立させても差し支えないので、アーダンとアイラのカップルが成立。
他はエーディンとミデェール、ラケシスとフィン、シルヴィアとホリンもカップル成立です。

マディノ城の剣士ジャコバンはいかづちの剣を装備していますが、ここは魔防の高いフュリーで攻撃。マディノ城制圧までは簡単ですが、次のシルベール城が…(汗。
ボスのシャガールはともかく、エルトシャン率いるクロスナイツは強敵で、中でもエルトシャン本人は魔剣ミストルティンを装備しているのでまともにやり合っては損害も馬鹿になりません。それならまともにやらずに無限行動で一気にラケシスで話を。ラケシスの必死の説得で撤退したエルトシャンはシャガールから敵前逃亡の罪を着せられ処刑されてしまいます。ここでもシグルド、ラケシスの怒りが頂点に。
シャガールが雇ったドラゴンナイトの傭兵隊も撃破し、シグルド、ラケシスでシャガールに攻撃すると会話を交わしつつ、難なく撃破。

そしてこの頃ちょっと外出したディアドラがその隙に暗黒教団のボス・マンフロイに拉致されてしまいます。この出来事が後のストーリー上重大な結果をもたらす事になります。
ここでアグスティからシャナンが駆けつけ、ディアドラが行方不明になったことを告げられ、ショックの色を隠せないシグルド。嫌な事が立て続けに起こり意気消沈。
しかしここで立ち止まるわけにも行きません。エルトシャンの無念の死を悼みつつ、北の島に陣取るオーガヒルの海賊相手に第3章最後の戦いとなります。
それにしても確かキュアンとエルトシャンも親友同士だったはずですが、結局一言も会話が交わされていなかったですね。(苦笑。
しかも事ここに至ってようやくエスリンからキュアンへ地槍ゲイボルグが手渡されました。
…おいおいどうせなら序章で登場した時に渡せよと思ったり…(爆。

2006年8月8日 (火)  久々の4コマ

さすがに毎日1枚イラストを描きつつFE聖戦の一つの章を終えるのは難しい。
聖戦は一つの章が紋章やトラキアで言うところの数章に匹敵する長さゆえ、クリアにも少々時間を要します。
しかしFEのプレイ日記。イラストも含めて書く(描く)のがこんなに面白いとは思わなんだ。
いやハマッているゲームについてのプレイ日記と言うべきでしょうか。今後センチシリーズでも描いてみたいですね。

てなわけで、今日はFE聖戦のプレイ日記は一旦お休み。代わりに久々の4コマ漫画を。
例のあずまんがネタのセンチ4コマですが、約3ヶ月ぶりくらいになりますか。
また掲載しました。下書きはだいぶ前に描き終えていたのですが、中々着色する時間が取れなかったもので‥。

2006年8月7日 (月)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ3、その2

マッキリー城を制圧すると、いよいよ第2章の詰め、シャガールの立て篭もるアグスティ城へ。
ここでシャガールが暗黒教団のボス・マンフロイと裏で繋がっていたことが判明。
結局アグストリアも暗黒教団の手の平で踊っていたに過ぎなかったのです。

そしてここの主力デュークナイトのザインはナイトキラーを装備しているので、ナイト系ユニットでは近づかず、剣士か魔導士で攻撃。数もそれなりに多いので、無限移動で一気にけりを。
ロングアーチにも気を付けつつ、いよいよシャガールへの攻撃。
シャガールは間接攻撃が出来ず、倒すとリブローの杖を落とすので、ここは杖を装備できるようにセイジにクラスチェンジしたばかりのレヴィンに止めを刺させます。
その前にフュリーで攻撃させると会話が。密かに慕っているレヴィンの前で恥をかかされたフュリーは、シャガールを激しく糾弾し細身の槍で攻撃。

フュリーとレヴィンの連携の前に、シャガールは命乞いしつつ瀕死の重症を。
そのシャガールを捕らえられていたエルトシャンが助け、シグルドに問い詰めます。

「アグストリアはグランベルに征服されてしまったのか」と…。
「1年だけ待ってくれ」とシグルドは答えました。

両者釈然としないまま第2章は終了し、次章へ。

2006年8月7日 (月)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ3、その1

第2章「アグストリアの動乱」。
まず冒頭でシグルドの盟友、ノディオン城主エルトシャンがヴェルダン侵略を企むアグストリア王シャガールを諌めに行って、逆に投獄されてしまいます。その隙にエルトシャンの妹ラケシスと3人の部下しかいないノディオン城を攻めるべく隣のハイライン城から一軍が攻撃を掛けてきます。
ノディオン城を救うべく、シグルドはアグストリアへ兵を進める決意をするところから、第2章は始まります。

前章でLV20にしてクラスチェンジ可能なユニットは全て一気にクラスチェンジさせちゃいます。そして闘技場をフル活用。全員LV30まで引き上げました。この章の闘技場を勝ち抜くと剣士ホリンが仲間になります。ノディオン城へもたもたしているとラケシスや3人の部下がやられてしまうので、ここも強行軍。一気にハイライン軍を蹴散らします。
LV30の集団の前に浮き足立つハイライン軍。
ここで注意しなければならないのは、ハイライン城の北に位置するアンフォニー城の城主マクベスがここぞとばかりに盗賊を雇って近隣の村々から金品を巻き上げさせようとしていることです。ハイライン城の制圧を素早くこなさなければ、村々が全滅させられます。ハイライン城を制圧するまではアンフォニー勢は中立軍の立場を取るため自軍から攻撃できないのです。シグルド以下、動乱に乗じて略奪を行う者に対する怒りで戦意が高まっていることでしょう…?

ラケシスを救出し、ハイライン城も制圧したシグルドは、次の目標をアンフォニー城と定め、マクベスを討ち村々を解放すべく早速行動に移します。
マクベスは腕利きの傭兵隊を雇っており、その中のベオウルフは10000Gで仲間に出来ます。この傭兵隊の隊長ヴォルフはかなりの強敵ですが、間接攻撃で撃退。
村々はというと、ここで吟遊詩人レヴィンと踊り子シルヴィアが自軍ユニットとして操作できます。レヴィンにシグルドで話しかけると、レヴィンから戦渦を広げたことについて批判されるのですが、シグルドはあっさりと同意して話し合いによって解決するとか言い出します。…いきなりの方向転換ですが、まぁ深い意味はないでしょう。
どちらにしろ今更話し合いは無意味だろうし、シャガール王は父王を暗殺して王になった男。話し合いが通じるとも思えません。

盗賊をあらかた片付けると、アンフォニー城へ。
実は10年前から思っていたことですが、ここの城主マクベスはどう見てもセーラー服を着ているとしか思えない。禿げた白髪のおっさんがセーラー服を着て近隣の村々から金を巻き上げるという構図は、いくらファンタジーでもそうそうありません。
もしかするとマクベスは、巻き上げた金でユグドラル大陸中の女子高のセーラー服を買い漁っているのかもしれません(爆。 制服フェチのマクベスを倒すと、シールドリングが手に入りました。守備力の低いミデェールに持たせます。

次なる標的、マッキリー城。ここのボス・クレメントはスリープの杖を持つので、魔法防御の低いユニットは近づかないで一気に勝負を掛けたいところです。この辺のタイミングでシレジアからやって来たフュリーの天馬騎士団がシャガールに騙されてシグルド軍へ攻撃を掛けてきます。ここはレヴィンで説得。レヴィンは実はシレジアの王子で、フュリーは出奔したレヴィンを連れ戻すためやって来たのです。

レヴィンに説得されて騙されていたことにショックを受けるフュリー。誤解が解けてそのまま仲間に加わります。

2006年8月6日 (日)  滝汗

この表現、たまにネット上の書き込みで見かけますが、実際今日の最高気温32度ともなると、部屋にいるだけで滝汗とも言えるほどの汗が流れました(汗。
扇風機の効力も付け焼刃ですね。
そんな状態でPCでイラストを描いている私もどうかと思いますが‥(苦笑。

2006年8月6日 (日)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ2

第1章「精霊の森の少女」。
序章でさらわれたエーディンを取り戻すべくヴェルダン国内に攻め込みます。
当面の敵はジェノア城。敵将キンボイスは卑怯にもイザークの女剣士アイラの甥シャナンを人質にとり、アイラを無理に戦わせようとします。
ここは強行軍。何とかキンボイスを倒しジェノア城を先に制圧した後、シグルドでアイラに話かければ成功。今回は無限行動可能のため難なく成功できますが、昔初プレイの際には何度もリセットしたものです。シャナンが無事と分かるとアイラは仲間になり、ヴェルダン王子の一人・ジャムカの手引きでエーディンと盗賊デューも脱出。自軍ユニットとして操作できますが、追っ手を振り切るため全力で移動しなければなりません。
その後エーディンを誘拐した張本人・ガンドルフを倒しマーファ城も制圧。
残るヴェルダン城をも制圧すれば、晴れてヴェルダン王国の征服完了。ヴェルダン人側から見れば、まるでグランベルの侵略と思えなくもないでしょうが、先に手を出したのはヴェルダン側。エーディンを無事取り戻したとて、シグルド軍メンバーの気は収まりません。

途中深い森に差し掛かったところで、謎の少女ディアドラが突然仲間に加わります。
シグルドもディアドラも互いに一目惚れした様子。
シグルドにカップル選択の余地は最初から無かったのです(爆。
次はエーディンでジャムカを説得して味方に引き入れます。
このジャムカ、悪人面のヴェルダン勢の中で唯一の男前。どうやらFEの世界では概ね美形=善人、悪人面=悪人のようです。
この間、アーダンとアイラをカップルに成立させるべく、50ターンまで隣接させることに。
そしてレックスも湖の岬の先端に移動して勇者の斧を貰うイベントを。

この章より自軍の城で闘技場を利用できます。
闘技場は勝ち抜きで対戦相手は7人。つまり7人に勝利すればその章ではもう闘技場は利用できません。しかしここは改造コードの強み。闘技場LVを操作することで無限に戦えるように(爆。 これで自軍ユニット全員をクラスチェンジ可能なLV20まで引き上げました。
クラスチェンジは本城でないと行えないのでこれから戻るのは面倒。次の章までのお楽しみに‥。

ヴェルダン城に陣取る敵将は暗黒教団の司祭サンディマ。ヴェルダン国王バトゥを暗殺して我が物顔に指揮を取っております。これにはジャムカも激怒。遠距離攻撃魔法フェンリルを装備していること等お構いなしに、無限行動を最大限に発揮して一気に敵の懐へ。
手下の蛮族を蹴散らしつつアイラの流星剣の前にサンディマは敗れ去りました。
その後虫の息のバトゥ王が背後に暗黒教団の影があるとシグルドに言い残して死亡。
FEシリーズ定番の暗黒教団を相手に、シグルド一行は次の章へ。

2006年8月5日 (土)  「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」プレイ1

10年前に発売されたSFCソフト「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」。以下FE。
現在も根強い人気を誇るこのゲームを先月クリアしたばかりですが、また再びプレイすることにしました。
しかしながら今回はプレイ時間短縮のため、改造コードを使用します。
パラメーター自体は操作しませんが、味方ユニット無限行動、1EXPでも入れば即LVUPのコードを使用します(爆。

まずは序章「聖騎士誕生」。
この章の開始時点では味方は主人公・シグルド以下、アレク、ノイッシュ、アーダンの4名のみ。この中でシグルド、アレク、ノイッシュは美形ながら、アーダンのみ無骨な外見をしています。アーマー系ユニットの宿命、普通のプレイでは本城の守備で放置されますが、今回は初めてカップル成立に参加させようと思います。
なので序盤から積極的に戦わせます。逆に中途半端な能力のアレク、ノイッシュは放置で…(爆。

ユグドラル大陸の中央に位置するグランベル王国。隣国ヴェルダン王国からの侵略軍を撃退するため占領されてしまったユングウィ城へ進めます。
シグルドの幼なじみ・エーディンを救出するためでもありますが、時遅くエーディンはヴェルダンのガンドルフに拉致されてしまいました。
ガンドルフもその部下達も見るからに悪党顔。これもFEシリーズの宿命です(苦笑。
この章では他に6名が仲間になるのですが、この内5名を仲間に加えた後、本格的に攻勢に出ます。5名のうちアゼルを除くレックス、フィン、キュアン、エスリンの4名はゲーム後半の子供世代へのパラメーター引継ぎの点から積極的に戦列に参加させます。
それぞれ会話も交わし、一気にユングウィ城は落城。そこで弓騎士ミデェールも仲間に加わりました。その後アルヴィスという王都よりの使いが来て、シグルドに銀の剣を渡して去っていきました。ステータスを見るとため息が出るような強さです。炎の神器・ファラフレイムを装備していることはあります。それはともかく、次は河を渡りエバンス城へ。

ここのボス・ゲラルドはその名にふさわしい(?)悪人面です。他の敵の数もそれなりに多いのですが、無限行動の前に総崩れ。
中ボスデマジオ、ゲラルド両名の格好は、上半身裸で角付き覆面+がに股で戦闘シーンではFC版ドラクエ気陵者のようなカニ歩きを行うというインパクトですが、所詮は蛮族。
正規軍の指揮官シグルドの敵ではなくあっさりと撃退し、とりあえずグランベル国内の敵は一掃されたのでした。

2006年8月4日 (金)  4コマ漫画

そろそろHPに掲載する4コマ漫画を再開したいところですがね‥。
下書きを終えている4コマは10枚くらいあるので、それをまずは着色して仕上げてしまおうかと‥。

その他先月クリアしたばかりの「FE 聖戦の系譜」をまたプレイしてみたくなってきました。
このゲームはストーリー前半に成立したカップルによってストーリー後半に登場する子供達の能力に影響するシステムなのですが、今度は以前組み合わせたことのないカップルでやってみようかなと。面倒なので、また改造コード使用で‥(苦笑。

2006年8月3日 (木)  温室‥

さすがに最高気温が30度を超えると、自室内は窓を開けても温室状態です(爆。
ドアを開けて扇風機を用意していれば少しはマシになるでしょうが、あまり暑いと絵を描く気力が萎えますね。
‥‥と思いつつも、ついついPCと向き合ってイラスト製作を続けていたり‥(苦笑。

2006年8月2日 (水)  ねぶた祭り

現在青森のねぶた祭りの時期ですが、まだ一度も生で見物したことがありません。一度は見てみたいのですが、中々その機会が無いですね。
センチ1で青森のヒロイン・安達妙子と一緒にねぶた祭りを見に行くイベントがありました。そのとき妙子が主人公に見せた無邪気な笑顔は、まさに幼馴染のそれでしたね。
妙子のような世話焼き幼馴染が欲しいと思う今日この頃です。

‥というわけで今日の絵は、串団子を手にしてねぶた見物中の妙子です。
隣に主人公も描こうかと考えましたが、何分顔の定かでない男ゆえ、何とも描きづらいのでパス‥(苦笑。

余談を一つ。
ねぶた祭り期間中の夜行急行「はまなす」(青森〜札幌間)の特に自由席車両は風聞によればかなり殺伐としているようです。現在「北海道&東日本パス」という急行「はまなす」の自由席車両乗り放題切符の期間中ということもあるでしょうが‥。

2006年8月1日 (火)  さて次は‥

何をしようかと‥。
やりたい事が多くありすぎると、どれから手を付けたらよいものか悩みますね。
今日はとりあえず、昨日クリアした「ティアリングサーガ」(TS)の体験版で半ば黒歴史化されている「エムブレムサーガ」体験版をやってみたり‥。
体験版なのでMAP1〜3のみプレイ可能ですが、TSの製作側と任天堂が揉める前に世に出たせいかタイトル名からして違い、リュナンの髪が青かったりエンテの顔が正面を向いていたりと、細かい部分で違いがあります。
何故揉めたかと言えば、ファイアーエムブレムシリーズとの類似点が多すぎたのが大まかな原因かと。
もう5年以上前のことですがね。
今日の日記に載せた画像は、上がエムブレムサーガ体験版、下が製品版ティアリングサーガです。
私的には上のエンテの方が大人びて見えますね。何故変更したのか‥。

さて話は変わり、すっかりFE系SRPGにハマッてしまっている今日この頃です。
次にプレイすべきゲームをどれにしようか。積みゲーはいまいち崩す気が起きません‥。
6章までプレイして放置中のベルウィックサーガ(2周目)か、あまりの難易度の高さから1周のみプレイして数年放置状態の「トラキア776」を今一度やってみるか‥。
トラキアをもしこれからプレイするなら、改造コード無しでは考えられないでしょうね。現在の私自身の心境では(苦笑。 以前クリアしたのは6年くらい前でしょうか。
よく無事にクリアできたなと思います。ストーリーは面白いんですけどね。
FEシリーズにしてはやけに現実主義的でしたが、その点が高難易度に反映されていたとも言えますか。

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